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帆布でコバ処理やってみた。

こんばんは!北海皮革の若造です。

お店に来て頂いているお客様にも「ブログ見たよ!」とか「◯◯やってみて」とか

色々声を頂いています。ありがとうございます。そう言ってもらえると書く気も湧いてくるってもんです。

そんなわけで今日は店頭でもお問い合わせの多いコバ処理。

タンニン鞣しのヌメ革で製作されている方には結構付いて回る技術ですがアッシもそんなに得意じゃございやせん。

で、多く聞かれる質問が「何でコバ処理やったらきれいにできますか?」これが結構多く聞かれます。

よく使っているのがこれ。

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帆布です。スリッカーも使いますが圧倒的に出動率が多いです。

11号くらいの帆布。あんまり号数が低いバリバリの帆布ではなくこのくらい。

今日はこの3mm厚のわかりやすい感じで実験。

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トコノールと帆布で一回だけ。

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え?一枚じゃなくて、張り合わせる場合がほとんどだから2枚張り合わせてやってみて?

そうこのブログはそんなかゆいところに手が届くブログなのだ!

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3mm+3mm張り合わせで断面をサンドスティックで荒しました。

ということでどんな作品でこの厚みになるのか?な厚さ6mm。同じようにトコノールと帆布で。

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今回は2回ほど磨きました。

さらにワックスとかで少しコーティングしてあげると

img_3789

美味しそうな感じになりました。わかりやすくかなり分厚い感じでのトライでしたが

少し伝わったでしょうか?今日から帆布も販売してますので皆さんもやってみて下さいね☆

以上、帆布でも結構磨けるという検証結果でした。See You!

 

うちのサドル。

革の単位

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